02 // MISSION
このシステムが実現すること。
チャット・情報・AIがバラバラに存在する状態をやめ、チームの会話が起きる場所にAIを常駐させて仕事が進む基盤を作る。
03 // CLIENT CHALLENGE
解決したい課題。
情報が分散している
チャット・ドキュメント・タスクがツールごとに分かれ、探す時間が増えている。
AIが業務から遠い
AIを使うために別画面を開く必要があり、日常業務に組み込まれない。
定型作業が残る
議事録の要約や進捗の集約など、毎回同じ作業を人がやっている。
04 // SYSTEM DESIGN
システム設計。
AIと人の役割を分け、システムが成果へ繋ぐ。この設計を軸に構成しています。
AI
AIが常駐する
チャンネル内で応答・要約・ナレッジ検索・下書き作成を実行。
Human
人が指示する
普段の会話と同じ場所でAIに依頼し、結果を確認して使う。
System
システムが繋ぐ
Discordと外部サービスをAPIで連携し、定型処理を自動化。
Output
成果につながる
会話・情報・AIが1か所に集まり、チームの情報基盤として機能する。
05 // IMPLEMENTATION
導入内容。
- 01
ワークスペース設計
チャンネル構成と、AIが参加する業務範囲を設計。
- 02
AI常駐化
LLMをDiscordへ接続し、要約・検索・作成系のコマンドを実装。
- 03
自社運用
自社ワークスペースで運用を開始し、機能を継続的に拡張中。
06 // RESULT
現在の成果と状況。
PROJECT STATUSIN OPERATION
- 自社ワークスペースで運用開始
- 外部提供に向けて検証中