GROWTH OS MODULE // S-001 — AI CORE
AI開発・AI導入支援
AIを、「使える戦力」に。
Growth OSの中核モジュール。企業にAIの頭脳を組み込む、AI Core。
「AIで何かしたい」を、「AIで業務が回っている」に変える会社です。AI社員・チャットBOT・ナレッジAI・業務自動化を、開発から現場への定着まで一気通貫で支援。PoCでは終わらせません。
OUTCOME // 実現できること
このサービスで、できるようになること。
- 問い合わせ対応を24時間自動化し、対応業務を人から切り離す
- 「誰かに聞かないと分からない」を、聞けば答えるナレッジAIで解消する
- 転記・集計・書類処理をAIに任せ、人は判断の仕事に集中する
- AI活用のルールと運用体制まで整え、会社として使いこなせる状態を作る
ISSUE // PROBLEM
こんな課題は、ありませんか。
何から始めればいいか分からない
AIを使いたい気持ちはあるのに、自社のどの業務に効くのか、誰も答えられない。
PoC・お試しで止まってしまった
ChatGPTを契約した、試作もした。でも現場では誰も使っていない。
業務が人に張り付いている
問い合わせ対応・書類処理・転記作業が特定の担当者に集中し、休めない・辞められない状態になっている。
APPROACH // SOLUTION
Exe.Gamingの解決策。
私たちが最初にやるのは、AIの提案ではなく業務の解析です。「AIが効く工程」を特定してから、最小構成で素早く実装し、現場の声で改善を重ねる。ゴールは納品ではなく、貴社の業務がAI込みで回り続けている状態です。だから、マニュアル整備や社内説明会まで含めて伴走します。
業務解析から始める
流行のツールありきではなく、貴社の業務フローの中で「効果が出る箇所」を特定します。
小さく作って、早く直す
数ヶ月かけた大作より、数週間で動く最小構成。現場のフィードバックで育てます。
「使われる状態」までが導入
マニュアル・運用ルール・社内説明まで含めて、現場に定着するまで面倒を見ます。
SYSTEM MAP // 仕組み
FOR // 対象となる企業
こんな企業に、向いています。
- ▸人手不足で、採用より先に業務量そのものを減らしたい企業
- ▸問い合わせや事務処理が、特定の担当者に集中している企業
- ▸AIツールを契約したが、社内で使われずに終わった経験がある企業
- ▸「うちの業務でAIが使えるのか」を、一度プロに診てほしい経営者
ひとつでも当てはまれば、相談する価値があります。
FEATURES // SUPPORT MENU
支援内容
01
AI社員(業務エージェント)
定型業務を丸ごと任せられるAIエージェントを構築します。
作成例
- ▸日報・議事録の自動作成AI
- ▸受注メールの処理エージェント
- ▸応募者への一次対応AI
02
チャットBOT
顧客対応・社内ヘルプデスクを24時間自動化します。
作成例
- ▸注文・配送問い合わせBOT
- ▸社内ヘルプデスクBOT
- ▸LINE接客BOT
03
ナレッジAI / RAG
社内文書を参照して答えるAIで、問い合わせと教育を効率化。
作成例
- ▸社内規程・マニュアル検索AI
- ▸技術文書のQ&A AI
- ▸営業ナレッジの即答AI
04
業務自動化
転記・集計・レポート作成などの反復業務を自動化します。
作成例
- ▸請求書データの自動転記
- ▸月次レポートの自動生成
- ▸受発注データの自動連携
05
営業・CS支援AI
提案文・応対文の下書きや要約で、一人あたりの生産性を向上。
作成例
- ▸提案書の下書き生成
- ▸商談議事録の要約・CRM登録
- ▸応対メールのドラフト生成
06
OCR / データ活用
紙・PDFをデータ化し、検索・分析できる資産に変えます。
作成例
- ▸紙帳票のデータ化
- ▸FAX注文書の自動読み取り
- ▸過去資料の検索基盤化
UPDATE // 導入後の変化
導入後、こう変わります。
BEFORE問い合わせ対応に毎日数時間取られていた
AFTER一次対応はAIが24時間返し、人は例外対応だけに
BEFOREマニュアルや過去資料を探すだけで時間が過ぎる
AFTER聞けば答えるナレッジAIが社内の窓口になる
BEFORE月末の集計・報告書づくりで残業が発生
AFTERデータ整理とレポートの下書きは自動で完成している
まずは、現在地を整理するところから。いま何が課題で、何から手を付けるべきか。その整理から伴走します。
▶ 無料相談をするPROCESS // INSTALL PROTOCOL
進め方
CONSULT
無料相談
課題と現在地を整理します。まだ言語化できていない段階でも大丈夫です。
DESIGN
診断・設計
現状を分析し、費用対効果の高い順に実行計画へ落とし込みます。
INSTALL
実装・導入
設計で終わらせず、構築・導入まで私たちが手を動かします。
OPERATE
運用・定着
現場で使われる状態までチューニングし、運用に乗せます。
UPDATE
改善
数値をモニタリングし、改善を重ねて成果を引き上げます。
DELIVERABLES // OUTPUT
納品物・成果物
- AIチャットBOT
- ナレッジAI(RAG)
- AI業務エージェント
- 業務自動化フロー
- AI活用ガイドライン
- 運用マニュアル・社内向け説明
SOLUTION EXAMPLE // 想定される支援例
よくある相談と、構成例。
実際の導入事例ではなく、よくいただくご相談パターンをもとにした想定の構成例です。
問い合わせの一次対応を、AIに任せる
- よくある状況
- 代理店・顧客からの問い合わせ対応に、営業事務が毎日数時間取られている。
- 構成例
- 製品資料・過去のQ&Aを学習したチャットBOTを構築し、一次対応を自動化する構成。
- 期待できる変化
- 定型の問い合わせはAIが即答し、担当者は例外対応と本来の業務に集中できるように。
書類作成の下書きを、自動で用意する
- よくある状況
- 定型書類の作成と転記に、毎月まとまった時間が消えている。
- 構成例
- OCRと生成AIを組み合わせ、受領資料から下書きを自動生成するフローを構築する構成。
- 期待できる変化
- 人の仕事が「ゼロから作る」から「確認して仕上げる」に変わり、繁忙期の負担が軽くなる。
TECH STACK // 対応ツール・領域
主に扱うツール・領域
AIモデル
構築・連携
チャネル・業務ツール
特定のベンダー・ツールに依存せず、課題と予算に合わせて最適な構成を選定します。
▸ 技術基盤の全体像を見るSTART LINE // 相談のはじめ方
相談は、この温度感からで大丈夫です。
よくある相談例
- 「AIで何ができるのか、まず知りたい」
- 「問い合わせ対応を、なんとか自動化したい」
- 「ChatGPTを契約したのに、社内で使われていない」
- 「紙とExcelだらけの業務をどうにかしたい」
相談前に準備するもの
特別な準備は不要です。いまの困りごとを、そのままお話しください。
あると話が早いもの
- 業務の流れが分かる資料(なければヒアリングで一緒に整理します)
- 使っているツールの一覧
- 問い合わせ件数や作業時間など、ざっくりした数字
FAQ // QUESTIONS
よくある質問
QAIの知識がなくても相談できますか?
問題ありません。ご相談の9割は「何から始めればいいか」からのスタートです。専門用語を使わない説明を心がけています。
Q費用の目安を教えてください。
課題と範囲によって変動します。IT導入補助金などを活用して実質負担を抑える設計も可能ですので、まずは無料相談でお聞かせください。
Q導入までどのくらいかかりますか?
小さな業務自動化であれば数週間、ナレッジAIやAI社員の構築は1〜3ヶ月程度が目安です。
Qセキュリティが心配です。
社内データを外部の学習に使わせない構成など、貴社のセキュリティ要件に合わせた設計を行います。
RELATED MODULES // 関連サービス
モジュールは、組み合わせて拡張できる。
Growth OSを構成する各モジュールは、単体でも、組み合わせても機能します。課題に近いものからご覧ください。
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NEXT STAGE // CONTACT
次のステージへ、一緒に。
「AI開発・AI導入支援」について、課題がまだ言葉になっていない段階でも構いません。 お気軽にご相談ください。
MAIL: info@exe-gaming.com